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Title
株式会社小畠・薪ストーブ、暖炉、キッチンストーブの販売・施工|ホームページ
Description
【A1】暖炉は一般的に開放型と呼ばれ、暖炉ページでもご紹介したような鋼板やセラミックのプレートでユニット化されたものの他に耐火レンガで炉をつくる築炉型があります。金属製のネットやチェーン状のスクリーン、耐熱ガラスのドアなどが取付けられますが基本的にエアーコントロールはできません。そのため熱効率はあまり良くはありませんが、炉が大きいので直火を使っての料理などには最適です。薪ストーブは密閉型(エアータイト)のタイプがほとんどで、エアーコントロールによる火力調整が可能です。炉内には燃焼用の空気しか入らないため、非常に熱効率が良く、薪の使用量が少ないので経済的です。火の扱いも比較的簡単で実用面で優れています。
【A2】鋳物は、比熱が大きく熱しにくくて冷めにくいのが特徴です。そのため熱の放出が長時間続きます。一方、鉄板は、鋳物に比べて熱しやすくて冷めやすいという性質を持っていますが、成型加工しやすいのでデザイン面でバリエーションが豊富です。最近は火箱の一部にソープストーンやキャスタブル耐火物を使用するなどして、蓄熱性を改善したモデルも見受けられます。
【A3】まず、主暖房として使用するのか、炎を楽しむために使用するのかで異なります。主暖房としてお考えなら必要暖房面積を正確に算出し、それに合う出力のストーブの中から選択しなければなりません。建物の建築地域や吹き抜けの有無、窓・建物自体の断熱性能等も考慮したほうが良いでしょう。できれば少し大きめの出力のストーブを選択することをお勧めします。ストーブに無理をさせないことがストーブを長持ちさせるコツだからです。また、カタログに記載されている出力は、メーカーや生産国によって算出基準が多少異なりますので一律には、参考にできません。薪ストーブ専門店にご相談されることをお勧めします。
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