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グロービートジャパン/GLOBEAT JAPAN ラーメン花月

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裁判でグロービートジャパンと右翼カルト新興宗教の一体性が問われており、マスコミではない個人がウェブサイトで表現をするにあたってどの程度の根拠があれば記述しても良いかが問題となっている。 個人でも表現に責任が伴うのは当然だが、裁判で証拠として採用されるには調査会社やマスコミと同程度の事前調査が求められ、インターネットで個人が公開する批判的文章は、ほとんど全てが名誉毀損となりうるからである。 名誉毀損の裁判は、通常の推定無罪原則とは逆で、表現者側が無実を証明しないと敗訴や有罪になってしまう。 この逆転構造を利用し、企業が批判を潰すために高額な賠償金を請求する裁判を起こし、メディアの萎縮が引き起こされ、武富士名誉毀損裁判などでも問題となっている。

民事裁判

2003年2月10日にグロービートジャパンは、ウェブサイトである平和神軍観察会の管理人である個人に対し、名誉毀損と営業妨害を理由に3,150万円を請求する訴訟を東京地方裁判所に提起する。 オーナーである中杉弘(本名黒須英治)が運営する右翼カルト新興宗教団体の日本平和神軍やイオンド大学との一体性があるかのような記述をされたためである。 裁判では、東京高等裁判所での控訴審と最高裁判所での上告審にて 「代表取締役黒須伸一その他取締役と日本平和神軍を主宰する黒須英治とが親子という身分関係にあるだけではなく、被控訴人の方から黒須英治に対して積極的に提携を求めたとまではいえないが、 黒須英治は被控訴人のオーナーを自称するなどしており、被控訴人と黒須英治とは一定の関係があると評価することは誤りではない」 と、両者について一定の関係性が認定されたものの、 「日本平和神軍との関係が個別の法主体性を否定されるほど一体又は極めて密接なものであるとまでいうことはできない」 として、平和神軍観察会の管理人に77万円の賠償を命じる判決が確定している。ただし、訴訟費用の40分の39はグロービートジャパンの負担であり、グロービートジャパンが附帯告訴していた全国紙面上での謝罪広告などは退けられた。

刑事裁判

グロービートジャパンからの告訴を受け、2004年12月28日に平和神軍観察会の管理人が東京地方検察庁から起訴される。 2005年6月27日午後1時30分から東京地方裁判所第425号法廷にて初公判が開かれ、2006年8月時点で刑事裁判は続行中である。 山口貴士らと共に弁護人の一人である紀藤正樹によると「ウェブサイト上の表現が起訴された日本初の刑事裁判」とのことである。 また、2005年11月25日、第4回公判の直前に、被告人である平和神軍観察会の管理人や弁護士・傍聴人らを脅迫して日本平和神軍と中杉弘を宣伝するシール状のビラが法廷への入口手前の床に貼られ、裁判が妨害され証人尋問が中止されている。 この事件は毎日新聞(毎日新聞社)や週刊現代(講談社)などでも報道され、グロービートジャパンと右翼カルト新興宗教の関係が有名になる。

事実

【事実1】民事:控訴審 グロービートジャパンと日本平和神軍の関係性は認められました。(平成17年5月25日、東京高裁) 【事実2】刑事:第一審 2006年半ばまで、グロービートジャパンの株式の51%は日本平和神軍総統の中杉弘が所有してました。(裁判所にて社長証言) 【事実3】刑事:第一審 日本平和神軍の黒須英治総統には、年平均3000万円が、名目不明なままグロービートジャパンから支払われています。(裁判所にて社長証言) 【事実4】2006年9月27日(水)東京地裁426号法廷 グロービート・ジャパン代表取締役、靏見嘉弘氏が述べたところでは、GLOBEATJAPAN(グロービートジャパン)が起こした裁判や、グロービート・ジャパンと日本平和神軍(イオンド大学)の関係性に言及したページを検索エンジンの検索対象から外すようGoogleに申請したとのことです。


インチキフランチャイズ『花月(グロービートジャパン)』の正体
グロービートジャパン(ラーメン花月)・日本平和神軍事件
エロ本の吉本敏洋、野田、紀藤、山口
これはひどい裁判ですね
商売にはハッタリが必要です
グロービートジャパン・平和神軍事件裁判の第18回・第19回公判の様子

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